一人でカラオケするのって結構楽しいんです

私は、学生時代にカラオケボックスでアルバイトをしていました。
休憩時間には、一番奥の空いている部屋で、一人で過ごすことが多く、その頃から、一人でカラオケをするという事に抵抗がなくなったのだと思います。
今は、結婚して子供がいるのですが、子連れでカラオケとなると、ほとんどが子供向けの曲で終わってしまいます。

 

子供が楽しんでくれるのは嬉しいですが、正直、大人だって本当は歌いたいんです。
そこで思いついた方法があります。
地元のカラオケ屋さんは、昼間の料金を、一部屋ではなく、一人いくらと設定しているところが多いので、家族やママ友さんたちと一緒にカラオケに行くときには、一部屋ではなく、二部屋を取るようにしています。

 

こうすると、大人一人は子供達と一緒の部屋で、子供の歌を予約することに徹し、もう一人が別の部屋で思い切り自分の歌いたい曲を唄えることになるわけです。
これを順番にやっていくことで、大人もカラオケを楽しめるようになりました。
始めは「部屋に一人でカラオケするなんて恥ずかしい」と躊躇していたママ友さんも、今ではすっかり一人で歌うことに慣れてしまったようです。

 

「カラオケ行っても、子供の歌ばっかりでつまらないな」というお母さん達に、とてもお勧めな方法だと思います。